読書の秋に向けて、足立区役所が区内の書店などとタッグを組んで足立区とゆかりのある書籍のコーナーの設置と販売を行います。

特設コーナーに並べられる書籍は、「著者が足立区出身」であったり、「物語の舞台が足立区」となっている書籍になります。足立区郷土史博物館によると、足立区にゆかりのある人物としては森鴎外が挙げられています。

設置場所は、区内の書店12店舗、区立図書館15か所、それ以外の協力店舗として2か所あります。

区民が住む場所について知るだけでなく、愛着をもつきっかけにもなるよい取り組みですね。この記事を書いている人は、旅先でご当地ゆかりの本を現地書店で買ったりするので、足立区民ではない人もそのような楽しみ方ができるかもしれません。

足立区
https://www.city.adachi.tokyo.jp/citypro/adachi-books.html