静岡市は名古屋市の企業と連携して、災害時の情報マッチングサイトを用いて、静岡豪雨の被害に遭った市民に対する人道支援を開始した。

情報マッチングサイト「デジタル大使館」では、利用者から登録された必要な支援と、企業・自治体から登録された提供可能な支援を取りまとめることにより、人道支援の窓口一本化・双方のマッチングを実現させた。

すでに靴や衣類、衛生用品の支援のマッチングは10件以上成立しており、他にも支援者には日用品、食料品を扱う企業も登録している。

賛同している自治体は、現時点で静岡市、愛知県、名古屋市である。

現在は30件以上の利用者の被害状況と支援要請が掲載されている。
さらなる規模の拡大により、必要な人に必要な量の支援が届きやすくなる未来を目指したい。
【参考】
デジタル大使館